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雑記

感動必至の実話映画『奇跡のリンゴ』

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実話を元にした同名小説が原作。

絶対に不可能と言われていた無農薬でのりんご栽培を可能にした農家さんの話。

アマゾンレビューでは映画の中で描かれる無農薬栽培について批判も多いけれど、映画のお話しとしてみれば起承転結がありとても良くできたストーリーで感動した。

「ひとつの物事に狂えば、必ず結果はついてくる」

人は常人では成し得ない偉業を達成した人間のことを天才と呼び、道半ばの人間のことをしばしばバカや狂人であると非難しがちである。

天才であっても人は人の子である。だから天才の誕生の影には、孤独な戦いに挑むバカを支える良き理解者がいつの時代も必要なのだ。

阿部さだお、菅野美穂主演。

奇跡のリンゴ

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