いやー待った、待った。
ウォーキング・デッド シーズン8がようやくプライム特典で視聴可能になりました。
シーズン9のリアルタイム配信が始まったので、その宣伝なんでしょう。
この時のために情報をシャットアウトしてきたから楽しみ。
はたしてニーガンとの決着は8で着くのかな?!
字幕版なので作業しながら観づらいのがアレだけど、観るぞー。
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先日、誕生日に購入したカプラですが、トミカが大好きな長男(4歳)が最近もっぱら好んで遊んでいるカプラの遊び方。
カプラで駐車スペースや建物、道路なんかを作ってちょっとした基地みたいな形にし、そこにトミカとかの車を乗せてジオラマみたいにしてなかなか良い感じで遊んでます。
これが例えばトミカシステムやプラレールの場合、うまく繋がるように接続を考えたり必要な橋脚やレールの数が足りない等がとても面倒で、子供に頼まれても一緒に遊ぶのはなかなか重い腰が上がらないのだけれど、その点カプラなら適当なノリで全然OK。
ひとつの基地を共同建設したり、どっちがかっこいい基地を作れるか競争したり(勝ち負けの判定は息子)、晩酌で酔っ払ったお父さんでも子供と一緒に楽しめるのがとてもいいです。
また、自由な想像力や手先の器用さを育み、失敗から工夫する学びの喜びなどを教えてくれるカプラは教育用おもちゃとして見ても優秀なので、3歳以上の誕生日プレゼントなどにも是非オススメです。
下の娘(1歳半)を見ているとまだちょっとちゃんとカプラで遊ぶには早いかなって感じですかね。娘はゴジラみたいに基地を壊すほうが楽しいみたいで、作った長男に毎回怒られています(笑)
なので、1〜2歳くらいの子だとカプラよりも大きめの積み木なんかのほうがいいのかなと思います。
そんな我が家が購入したカプラはこちら↓
カプラの木箱が欲しいとか、大人が凝ったもの作りたいとかでなければ、子供が遊ぶ分には200ピースで充分だと思います。
3年前に庭に植えた3本の柿の木(甘秋、さえふじ、花御所)に、ようやく少しづつ実が付くようになりました。
柿の種類としては、甘秋と花御所は完全甘柿です。さえふじは受粉用の不完全甘柿ですが、完熟すると渋みがとれてそのまま食べてもとても美味しいとのこと。せっかくなので、あまりスーパーなどで出回っていない品種の柿の木を選んで植えてみました。
上記のうち、甘秋とさえふじがそろそろ良い感じに色づいてきたので、3連休の最後の日に試しにいくつか収穫してみました。花御所はまだ緑で収穫するには早そうなのでお預け。

上の写真のうち、形が丸いのが甘秋で、楕円形なのがさえふじです。
甘秋はサクサク系の食感で甘みがあって美味しかったけれど、もうちょっと追熟してからの方がより美味しそうな感じがしましたので、1つだけ食して残りはまた後日食べることにします。
さえふじも実の下のほうのオレンジ色の濃い部分は甘くて固さも丁度よくとても美味しかったのだけれど、色がまだ薄い部分は渋がまだ残っていてダメでした。こちらももうちょっと熟してからの方がいいですね。さえふじは実つきが良く、まだ沢山実が成っているのでこれからに期待です。
ちなみに我が家では最近バーベキューづいていて、この日もお昼に庭で2日連続のバーベキューをして、

子供は満足してハンモックで気持ちよさそうにお昼寝。

下の子が風邪気味なので連休中はどこにも出かけられなかったのだけど、家でのんびりする休日もなかなか楽しいです。
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長澤まさみと小栗旬主演の、ロボットコンテスト(通称ロボコン)に出場する高校生の青春物語。
ストーリーの展開、映像の雰囲気、会話のテンポなど、90〜00年代前半の日本の青春映画の匂いがプンプンする邦画。
頭空っぽにして安心して楽しみたい時にオススメの良作です。
若い頃の長澤まさみが抜群にかわいいです。
惚れ惚れするような造形美の、包丁工房タダフサのパン切り包丁。
嫁の誕生日にリクエストされて購入した、僕も最近で一番お気に入りのアイテム。
柔らかいパンでも固いパンでもパンくずがこぼれずにスパスパ気持ちよく切れてオススメです。

単純に切れ味を追求するのであれば、刃全体に波をつけた方がパン生地への引っ掛かりが増えてより切りやすいでしょう。なので大半のパン切り包丁は刃全体に波がついています。でも全体に刃をつけるとパンくずがこぼれやすくなる上、刃を研ぐことができなくなるので使っているうちにいずれ切れ味が落ちてしまいます。メーカに送れば研ぎ直ししてもらえるパン切り包丁もあるけれど、研ぎ直しの費用や手間を考えると基本は使い捨てです。
その点、タダフサのパン切り包丁は先端だけが波刃なので、パンくずが出にくく、切れ味が落ちてきたら自分で研いで永く使えます。嫁のリクエストですが僕も購入するに当たりそこがとても気に入りました。タダフサでも包丁を送れば研ぎ直しして貰えます。
タダフサ以外にも同じような形状のものがあるのかなと思って結構探したんですけど、なぜかありそうで他にはほとんど無いんですよね。ちなみにパン切り包丁について色々調べている途中で分かったことですが、プロのパン屋さんの多くはパン切り包丁ではなくよく研いだ牛刀を使っているみたいですね。突き詰めると物事はなんでもシンプルに。やはりそうなるんですね。
タダフサのパン切り包丁はとても人気があって、楽天やアマゾンではぼったくりプレミア価格がついていたり、予約で3年待ち(!)なんてショップもあるけれど、僕は運良く定価で在庫有りのネットショップを見つけてすぐに通販で購入することができ、無事に嫁の誕生日までに間に合わせる事が出来ました。
幸いタダフサは取扱店が多く、色々なお店でちょこちょこ入荷があるようなので、楽天やAmazon以外の雑貨系のセレクトショップなんかも小まめにチェックすると良いかもしれません。
定価でも税込1万円ちょっとと決して安くはないのですが、永く大切に使うことを考えるととてもいい包丁だと思います。
表丹沢の登山口でもある県立戸川公園のカツラの木。
気持ちの良い秋晴れの空と紅葉のコントラストがあまりにも綺麗だったので、先日、散歩の途中でパチリ。
カツラの木はハート型の葉っぱが紅葉してくると甘い匂いがします。僕の好きな木のひとつです。
ちなみに、10月20日には毎年恒例の戸川公園祭りがあります。
子供は本物の消防車やパトカーに乗れたり、野外ステージで「丹沢謌山」という音楽フェスも同時にやってたりするので、天気が良くてヒマがあれば行こうかなと思ってます。
フジロックもそうだけど自然の中で青空の下で聴く音楽って気持ちいいですよね。
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原田眞人監督、大泉洋主演の東慶寺という縁切り寺が舞台の時代劇。
満島ひかり、樹木希林、キムラ緑子の女優陣の存在感が特に素晴らしく、全体的に出演陣の演技の良さが光る名作。
こういう邦画を多くの人に観てもらいたいけど、地味だし2時間半あるので民放じゃまずやらないだろうなぁ。
アマプラで観て欲しい邦画のひとつ。
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ガンにより余命宣告を受けた放送作家が、残される嫁と子供のために新しい夫を探す話。
んー、個人的には物語にまったく感情移入できなかった。現実にこういうことを考えて実際に実行に移す人は居るんだろうか?
突飛なアイデアにリアリティを持たせるために放送作家という職業にしたのかも知れないけれど、そこもかえって一般離れした別世界のお話に感じてしまい物語に入り込めなかった。
エンディングはちょっとだけ感動するけどストーリー展開にいまいち抑揚が乏しくて、最後になにかどんでん返しでもあるのかと思いきや「え、そのまま話し進んで終わっちゃうん??」って感じ。
主な出演者は、織田裕二、吉田羊、原田泰造。この御三方はすごく熱演されていて良かったです。ちょっと辛口レビューになりましたが織田裕二好きなら観ておいて損はないかと思います。
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実話を元にした同名小説が原作。
絶対に不可能と言われていた無農薬でのりんご栽培を可能にした農家さんの話。
アマゾンレビューでは映画の中で描かれる無農薬栽培について批判も多いけれど、映画のお話しとしてみれば起承転結がありとても良くできたストーリーで感動した。
「ひとつの物事に狂えば、必ず結果はついてくる」
人は常人では成し得ない偉業を達成した人間のことを天才と呼び、道半ばの人間のことをしばしばバカや狂人であると非難しがちである。
天才であっても人は人の子である。だから天才の誕生の影には、孤独な戦いに挑むバカを支える良き理解者がいつの時代も必要なのだ。
阿部さだお、菅野美穂主演。
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妻を亡くし、一人で娘を育てる父親の元に、娘がとうとう婚約者を紹介したいと伝えてくるが…。
他人から見た人の評価は、見る人により180度変わることもある。
二人で幸せに暮らしていくためには、そんな他人の評価に左右されずにちゃんと人と向き合うことが大切だと娘と訪れた婚約者に諭す父。
真面目な日本の父親を演じさせたら、いまや日本で1、2を争う中井貴一主演。
個人的には、その中井貴一の親友役の段田安則さんの演技がすごく味があって、もっと観ていたいと思うほど良かったです。
今後も色々な映画でのご活躍を期待してます。
ストーリー的には娘の結婚に狼狽える父親というテーマの良くあるネタだけど、話のテンポが良く他の役者さん達も上手なので見飽きなかった。
バイプレイヤーズといい、最近のテレ東は良いキャストを集めて見応えのあるドラマを作るなと感心する佳作。
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2015年度アカデミー賞®のダークホースが、3冠を獲得!!名門音大に入学したドラマーと伝説の鬼教師の狂気のレッスンの果ての衝撃のセッションとはーー!?[才能]VS[狂気] この衝撃に、息をのむ。
セッション(吹替版)より
画面から狂気がほとばしる傑作。圧巻のラスト。
天才ドラマーと鬼教官の戦いを描いたヒューマンドラマなのに、まるでジェットコースタームービーを観たような余韻が残る。
ながら見だったので吹替で観たけれど、字幕でもう一回観たい。
プライム特典なら絶対見るべし。
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プロレス好きの有田がひたすらプロレスについて語るAmazonオリジナルの週間番組。
豊富な知識に裏打ちされたプロレス愛に笑いのセンスを加えた有田のトークが非常に面白い。
「プロレスなんて八百長だろ」と思っている人、「有田のピンじゃ面白くないでしょ」なんて思っている人にぜひ観てもらいたい番組。
全くプロレスに興味がなくてもきっと楽しめます。プライム会員なら視聴するべし。
Amazon評価も納得の星5。
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いわゆるゾンビものの邦画。原作コミックは未読。
あまり期待しないで観たが、ゾンビの動きが斬新で迫力があって面白かった。
下手にハリウッド大作的にしようとせず、邦画の枠の中で可能な範囲で映像もストーリーも非常に上手くまとまっていると思う。
大泉洋うまい。おすすめ。
うちは神奈川の中でもいわゆる「里山」と呼ばれる山にとても近い場所に住んでいるので、夏になると草刈機の音があちらこちらから聞こえてくる。
なので、この場所に家を買い移住してきたばかりのころはよく近所の人から「ここは周りが畑だから(草刈機の)音がうるさいでしょう」と言われたものだ。実際に、近くで草刈りしていると結構大きな音がしてうるさいのだが、「僕はそういう音は慣れているので全然気にならないですよ」というと、東京出身の僕はちょっと不思議な顔をされる。それは決して嘘ではなくて、草刈機の音を聞いていると僕はどこか懐かしい感じがして安心感すら覚えるのだ。けれども誰からみても根っからのシティボーイであるはずの僕にとって草刈機の音が懐かしいはずは無い。それでもなぜ懐かしさを感じるのかというと、草刈機の音が僕の記憶の中で染み付いているある音と似ているからだ。
僕は東京の中でもいわゆる下町と呼ばれる地域で生まれ育った。かつて僕が住んでいた家の周りには、小さな印刷所や金属の加工工場、洋服のクリーニング場などいろんな工場(こうば)があって、僕のうち自身も祖父が工務店を営んでいて自宅の1階に工場を持っていた。そういう工場にある色んな種類の機械がごうんごうんと大きな音をさせながら毎日朝から晩まで動いていて、なかでも金属を切削加工する機械からはキィィィンという甲高い金属音がひときわ大きく響いてきた。家にいても学校にいても放課後に路地や空き地で遊んでいてもどこでもいつでもその音は聞こえてきた。それはもう生活の中でごく当たり前の音だったので、それに文句を言うような人は誰もいなかった。将来もしも僕が音楽家になってもここでは仕事できないな、と幼心に思ったことを覚えている。夏になり甲高いうなりをあげる草刈機の音を聞くと、その工場の音の記憶が子供の頃の思い出と共に蘇ってくるのだ。
いまから数年前に、いよいよ老朽化した生家を取り壊して土地も売ってしまうというので、もう行くことも無くなるだろうからと最後の思い出と家の中の整理を兼ねて今は横浜に離れて住む両親とともに故郷の下町に帰ってきた。当たり前だけれども東京で生まれ育った人間にとっては、東京が故郷なのだ。父の転勤で離れてから約20年振りの故郷の国道沿いには新しい大きなマンションがたくさん建ち、一歩路地に入った我が家のまわりも建て替えなどでだいぶ様変わりしていた。小さい頃に十円玉を握りしめて友達と毎日通った駄菓子屋ももうだいぶ前に無くなって、いまは普通の家が建っている。向かいの小さなスーパーも潰れて空き店舗になっている。近所の牛乳屋も畳屋も看板こそ残っていたが、店の明かりはなくもうずっと営業はしていない様子だった。かつては路地に響いていた工場の音ももう1軒も聞こえてこない。狭い路地裏にはまだ下町の面影がかろうじて残っていたけれど、そこはもうすっかりどこにでもあるような「閑静な住宅街です」と一言で表されてしまうような町に変わっていた。
一通り家の中の整理が終わり路地を眺めながら感慨にふけっていると、僕の目の前を子供を電気自転車に乗せた同い年くらいの見知らぬ母親が風のように走り抜けていった。僕が育ったあの頃の風景はもう記憶の中にしか無くなってしまったのだ。大好きだった祖母や祖父との思い出が詰まった家が取り壊されてなくなってしまうことも悲しかったけれども、そのこともとても寂しかったことを覚えている。
ようやく朝の風が涼しくなってきたので窓を開け、夏の終わりのおセンチな気分で草刈機の音を聞いていると、そんなことを思い出す。今年の夏はとても暑かった。
最初に。これはこれからフリーランスに成ろうと考えている方、もしくはフリーランスとして独立して間もない方向けの投稿です。
まず話のはじめに自己紹介を少しだけさせて貰うと、僕はフリーランスとして働いてかれこれ10年以上経ちます。元来営業がどうしても苦手でなるたけ人に会わないように仕事をしてきても、10年以上もやっているとやっぱりそれなりの数の「はじめまして」の人たちと仕事をしたり会話したりしてきました。
そしてフリーランスとして分かってきた経験則のひとつが、第一印象で感じたことはだいたい当たるということです。多くの場合は、残念ながら悪い方向で当たります。「あ、こいつヤバ目度高いな。」と感じたら、だいたい実際にヤバいことになる場合が多いです。
ここで勘違いして欲しくないのは、これはあくまでフリーランスとしての仕事上での経験則であって、プライベートではこれは当てはまらないということです。むしろプライベートでは一見無愛想に見える人のほうが深く付き合うと本当に他人想いの良い人だったりということが何度もあります。
まずここでいう第一印象というのは見た目や容姿のことではなく、喋り方や会話の内容についてのことを語っています。僕が属するのはWeb系のIT業界ですが、この業界では見た目や容姿で人となりを判断すると後悔する場合が多いです。ヤバい客の見分け方において見た目は重要ではないです。
なので相手先の企業にわざわざ出向いて会わずとも、スカイプや電話などで「はじめまして」の挨拶をしてから30分も会話をすれば、だいたいその人が仕事上において問題なく付き合えそうなお客様なのか、高確率でトラブルを起こすヤバい客なのかが分かります。
フリーランスとして仕事を続けていくに当たって、この「ヤバい客をなるべく避ける」というスキルはとても大事になってきます。ヤバい客に限って仕事の話がはやく表向き条件も良いので、金銭面で余裕のない時期はヤバい客の持ってくる美味しい話に飛びつきがちなのですが、スケジュールの大幅な遅延や納品の拒否、仕様にない理不尽な追加修正要求、挙げ句の果ては未払いなど様々なトラブルの連鎖コンボを引き起こし、キングボンビー並みに本来の仕事に向けるべきこちらの体力や精神力をガンガン奪っていきます。
こういったヤバい客には事前の確認や契約などの自衛策は正直あんまり無意味です。たとえ契約内容を示しても例えば「クライアントの希望だから」「クオリティが水準に達していない」などと言って自分の要望をゴリ押ししてきます。要望を受け入れない限り納品も受け付けないし支払いもありません。契約違反があっても個人だから訴えてこないだろうとナメているんですね。実際に裁判に訴えるということは得られるリターンと労力を考えると割りに合わない場合が多いです。
ヤバい客はずる賢いのでそういうことも分かっていて、安くこきつかえて、交渉事の苦手なフリーランサーを利用しようと近づいてきます。だから、トラブルを避けるには最初にヤバいと感じたらとにかく関わらないように逃げるしかないんです。それか下請法などコンプライアンスのしっかりした大手企業としか付き合わないようにすることです。
先ほどの話と逆のことを言うようですが、フリーランサーが生き抜いて行く上で下請法や独禁法は身を守る盾や鎧になります。万が一トラブったときに法律の後ろ盾があるというのはとても心強いです。もしも内容を知らなかったら最低限こちらのガイドブックには目を通して頭に叩き込んでください。
下請法や独禁法についてもっと知りたい場合は公正取引委員会のページからとても分かりやすいPDFを各種見ることができます。
話がちょっと逸れてしまいましたがようやくここからが本題です。
フリーランスとして10年も経つと、初対面でも話している最中に「あーこの人はヤバい感じがする、安易に返答しないように気をつけよう。請けるなら条件は厳しめにしよう」などと判断できるようになってきますが、フリーとして間もないうちは初対面で緊張して余裕が無かったり、仕事が欲しい気持ちが強いことなどもあって冷静な判断がなかなかむずかしいと思います。
そこでヤバい客の特徴をリストアップしてみたので、まだ経験の少ないフリーの方にはぜひ参考にしてもらえれば幸いです。対面じゃなくても電話でも見分けることができます。
うしろに行くほどヤバ目度が高いです。特に最後の見積りの値引きに関しては本当に高確率で見えてる地雷です。ある程度フリーで経験のある人ならみんな値引きで請けるのは辞めたほうがいいと言うと思います。状況によっては見えていても踏みにいかなきゃ行けないこともありますが、出来る限り避けた方がいいです。
あとは自分の直感を信じましょう。初対面で話している時に、「なんとなくこの人とは会話が合わないな、言ってることがあやしいな」と感じたら要注意です。あとから振り返ってみるとだいたい直感は当たってます。
以上、色々と偉そうに書いてきましたが、これは決して特別な能力などではなくて、ある程度の営業経験のある人ならばみんな普通に身につけているリスク回避能力だと思います。
でも、自分の技術を活かしてフリーランスとして働く人は、得てして職人的で営業は苦手な人が多いんじゃないかなと思うので、そういう人たちが「ヤバい客」によって被害を受けることがこの世の中からひとつでも減ればいいと思い、こうして書いてみました。少しでも誰かの助けになれば幸いです。
amazonレビューでも高評価の外国産玩具「カプラ(KAPLA)」。
子供の4歳の誕生日プレゼントに買ってあげたら、同時に買ったトミカのおもちゃそっちのけで子供がハマって遊んでます。想像力や集中力を育てることができ、大人も一緒に遊べるカプラ。これは子供やお孫さんなどの誕生日プレゼントにオススメですよ。
カプラ(KAPLA)はフランス生まれの木のおもちゃです。
形も遊び方も非常にシンプルで、基本は1:3:15の長方形の木片を積み木のようにたくさん積み重ねて色々な形をつくって遊ぶおもちゃです。形が1パターンしかない、とってもシンプルな積み木みたいな感じです。
正直、買う前は「そんなんじゃすぐ飽きそう」とか「子供が興味を持たなそう」とか結構ネガティブなイメージを持っていたのですが、実際に購入した人のレビューやブログなどを読んでいるうちに興味が出てきて、我が家の財務大臣にも相談したところ「誕生日これがいいかもね」って感じだったので購入してみました。
うちが購入したのは、200ピース入りセットのカプラです。280ピース入りのやつは収納用のかわいい木箱が付いていて、どっちが良いか迷ったけど値段がけっこう高いのでこちらにしました。結果としては、子供と遊ぶ分にはそんなにたくさんのピースは必要ない(使い切るほど大作を作る前に壊れてしまう)のでピースの数的にはこちらのほうで充分でした。
4歳のうちの子はまだむずかしい形は上手く作れないので「父ちゃん、○○(例えば、大好きなトミカの基地とか)作って〜」とか言ってきて、自分がそれを作る感じで大人と子供で一緒に遊んでます。最初のうちは簡単な形しか作れないのだけれど、何度も作っているうちに積み重ね方を工夫したりして、だんだん複雑な形ができるようになってきます。遊び方がシンプルなだけに成長が分かりやすい。大人が遊んでいても、そこが面白いです。
レゴブロックやプラレールなんかが好きな子ならきっとハマると思います。1歳半の下の子も何個か積んでは壊したりして楽しんで遊んでいます。
amazonとか見れば分かりますが、200ピース入りセットのほうでも1万円弱します。僕も最初はやっぱり「ただの木片に1万円?!絶対ありえへんわ〜(エセ関西弁)」と思っていました。でも、レビューでもブログでも購入した人で価格に文句を付けている人がいないため、きっと価格以上に満足できるなにかがあるんだろうと思い、清水の舞台から飛び降りる気持ちで購入しました。
買ってみて実際に触って遊んでみると分かりましたが、ピース(木片)を積み重ねるときに、スッと軽くピース同士が吸い付く感覚があります。また、ひとつひとつのピースのサイズが寸分の狂いなく揃っているため、不安定な形でもけっこう高くまで積み上げることが可能です。カプラが高い理由はこの精度の高さを出すための木材の選別や加工にかなりコストが掛かっているためだと思いますが、そのおかげでごくシンプルな木片でありながら様々の複雑な造形を可能にしています。
フランス海岸松から作られたカプラは、自然の手触りも気持ちいいですが、ピースが崩れたときに木琴のような良い音がするなど遊んでいて耳でも気持ちいいおもちゃです。こういった何歳になっても永く使えて、シンプルで集中力や想像力を鍛えることができるおもちゃを探している人には本当にオススメだと思います。
いいですよ、カプラ!