2018年10月19日

道具

お気に入りのチプカシとG-SHOCK

CASIO DW-5750E-1JF

みなさん、腕時計着けていますか?私は3、4年前くらいから腕時計をつけています。

それまでは全く興味がなくて腕時計なんて邪魔なもの必要ないと思っていたのだけれど、スマホをiPhone 6s Plusに買い換えてから時間を確認するのにいちいち大きなスマホを取り出すのが億劫になってしまい、最初はCASIO CA-53Wという電卓付きのチプカシ(安いカシオの腕時計の総称)を購入して着けていました。

チプカシの名作『CASIO CA-53W』

使い古してくたびれたCASIO CA-53W
使い古してくたびれた CASIO CA-53W

CASIO CA-53Wを選んだポイントは、軽さとデザインです。あと野良作業で着けるので、壊して惜しくない価格であること!

実際に着けてみるとビックリするくらい軽くて薄くてバンドのゴムも柔らかいため着け心地が大変よく、時間がいつでもすぐ分かるというのはやっぱり便利ですっかり気に入ってしまい、お風呂に入るとき以外は寝るときも24時間腕時計を着ける生活になりました。

ちなみに、CASIO CA-53Wはかつて『バック・トゥ・ザ・フューチャー』でマーティーが着けていて、最近では海外ドラマの傑作『ブレイキング・バッド』の主人公であり化学教師のウォルターも身につけていた名作モデルです。

一番大きな特徴は液晶ディスプレイの下に電卓用の物理ボタンが付いていることで、これがDIYなんかでちょっとした計算が必要な時にとても便利でした。

右上の黄色い”WR”がデザインのアクセントになっていて個人的に見た目もかなり気に入っていたのだけど、バックライトが付かないという唯一にして致命的な欠点があって、1年ぐらいでベルトが切れたタイミングで他のチプカシに買い換えました。(チプカシは1年くらいでどれもベルトが切れてしまいました)

伝説的モデルの復刻版『CASIO G-SHOCK DW-5750E-1JF』

CASIO DW-5750E-1JF

そしていくつかのチプカシを経て、今着けているのがDW-5750E-1JFという通称”スティングモデル”と呼ばれる復刻版のG-SHOCKです。

かつてミュージシャンのスティングが着けていたからそう呼ばれているそうで、四角いイメージのあるG-SHOCKですが丸い形のボディをしているのが特徴です。

CASIO DW-5750E-1JF

この時計を選んだ理由は、まずその見た目のデザインが気に入ったから。腕時計に関しては完全に見た目から入るタイプです。

値段は一万円くらいだったかな。チプカシに比べたら全然高いし、重くて厚みがあるので着け心地もチプカシの方が正直いいんだけど、野良仕事で荒く扱っても壊れなそうな安心はやはりG-SHOCKが一番でしょう。

あとやっぱりメタボリックな中年男性の腕にはG-SHOCKくらいボリューム感があった方がトータルの見た目のバランス感はいいように思います(汗)

バックライトさえつけば本当はCA-53Wが一番気に入ってるんですけど、DW-5750E-1JFも色んなファッションに合わせ易く気に入っています。

『CASIO CA-53W』と『CASIO G-SHOCK DW-5750E-1JF』の比較

CASIOのG-SHOCK『DW-5750E-1JF』と『CA-53W』の比較
CASIOのG-SHOCK『DW-5750E-1JF』とプチカシ『CA-53W』の比較
CASIOのG-SHOCK『DW-5750E-1JF』と『CA-53W』の比較
正面から見るとそれほどサイズ感は変わらないが、横から見ると全然違う
Mount

このブログを書いてる人
Mount

神奈川県西部在住。家族4人とボストンテリア1匹暮らし。フリーランスで働いて、かれこれ10年以上になります。週末は気が向けば庭いじりや簡単なDIYなどしています。

このブログでは、主に我が家の庭で撮った写真などを気の向くままに掲載しています。