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長澤まさみと小栗旬主演の、ロボットコンテスト(通称ロボコン)に出場する高校生の青春物語。
ストーリーの展開、映像の雰囲気、会話のテンポなど、90〜00年代前半の日本の青春映画の匂いがプンプンする邦画。
頭空っぽにして安心して楽しみたい時にオススメの良作です。
若い頃の長澤まさみが抜群にかわいいです。
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長澤まさみと小栗旬主演の、ロボットコンテスト(通称ロボコン)に出場する高校生の青春物語。
ストーリーの展開、映像の雰囲気、会話のテンポなど、90〜00年代前半の日本の青春映画の匂いがプンプンする邦画。
頭空っぽにして安心して楽しみたい時にオススメの良作です。
若い頃の長澤まさみが抜群にかわいいです。
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ガンにより余命宣告を受けた放送作家が、残される嫁と子供のために新しい夫を探す話。
んー、個人的には物語にまったく感情移入できなかった。現実にこういうことを考えて実際に実行に移す人は居るんだろうか?
突飛なアイデアにリアリティを持たせるために放送作家という職業にしたのかも知れないけれど、そこもかえって一般離れした別世界のお話に感じてしまい物語に入り込めなかった。
エンディングはちょっとだけ感動するけどストーリー展開にいまいち抑揚が乏しくて、最後になにかどんでん返しでもあるのかと思いきや「え、そのまま話し進んで終わっちゃうん??」って感じ。
主な出演者は、織田裕二、吉田羊、原田泰造。この御三方はすごく熱演されていて良かったです。ちょっと辛口レビューになりましたが織田裕二好きなら観ておいて損はないかと思います。
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妻を亡くし、一人で娘を育てる父親の元に、娘がとうとう婚約者を紹介したいと伝えてくるが…。
他人から見た人の評価は、見る人により180度変わることもある。
二人で幸せに暮らしていくためには、そんな他人の評価に左右されずにちゃんと人と向き合うことが大切だと娘と訪れた婚約者に諭す父。
真面目な日本の父親を演じさせたら、いまや日本で1、2を争う中井貴一主演。
個人的には、その中井貴一の親友役の段田安則さんの演技がすごく味があって、もっと観ていたいと思うほど良かったです。
今後も色々な映画でのご活躍を期待してます。
ストーリー的には娘の結婚に狼狽える父親というテーマの良くあるネタだけど、話のテンポが良く他の役者さん達も上手なので見飽きなかった。
バイプレイヤーズといい、最近のテレ東は良いキャストを集めて見応えのあるドラマを作るなと感心する佳作。
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いわゆるゾンビものの邦画。原作コミックは未読。
あまり期待しないで観たが、ゾンビの動きが斬新で迫力があって面白かった。
下手にハリウッド大作的にしようとせず、邦画の枠の中で可能な範囲で映像もストーリーも非常に上手くまとまっていると思う。
大泉洋うまい。おすすめ。